MacのIMEをGoogle日本語入力に変えてみた

数ヶ月前に12インチMacBookを購入してからしばらくはデフォルトのIMEを使っていましたが、いくつか問題がありGoogle IMEに変更しました。

本稿ではその経緯をちょっと書かせていただければと思います。

TL;DR

デフォルトIME(ことえり)のメリット

  • ライブ変換が使える

デフォルトIMEのデメリット

  • 変換精度が低い
  • 学習機能が弱い
  • 重い

以下、デフォルトIMEはことえりと呼びます。

ことえりのメリット

ことえりの最大のメリットは何と言ってもライブ変換です。

私もこれにかなり依存していたらしく、別OSを使っていると何の気なしに未変換のままEnterを押すことが多々ありました。

とても便利な機能だったのでIMEを移行するか悩みましたが、むしろメリットがそれしかないのが問題なんですよね・・・

ことえりのデメリット

ことえりで日本語入力をしていて、いちばんストレスを感じたのが変換精度の低さと学習機能の弱さです。

例えば、ことえりだと「ラザフォード散乱」が「ラザフォード産卵」と一発変換されます。

Google日本語入力なら「さんらん」の一発変換は「産卵」ですが、ラザフォード散乱は一発で変換してくれます。

また、Google日本語入力は一旦「散乱」で登録すると他の文章中でも自動的に単語単位でそちらに合わせますが、ことえりはそれができません。

このような変換精度と学習機能の弱さが、一発変換することで活きるライブ変換の良さを殺しているのではないでしょうか。

Google日本語入力に変えて

この記事はGoogle日本語入力で書いていますが、現在のところすこぶる快適です。

やはり変換精度が段違いなので、思考を中断する必要がなく、ストレスを感じることが少ないですね。

デフォルトのIMEに不満を感じている方は変えてみるといいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です