【感想】劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

先ほど「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」を観てきました。

視聴後の興奮も冷めやらぬ中、感想を書かせていただきます。

なお、本記事では大まかな感想を書いた後、細かな部分について触れていきたいと思います。

大まかな感想ではネタバレは避けたいと思いますので、これから見る人は記事後半のネタバレ部分の閲覧はしないようご注意ください。

(ネタバレを含む感想の前には大きな段落を置いています)

所感・よかった点など

まず、私がこの映画に期待したものは「アクション」と「演出」でした。

その2つに対し、オーディナルスケールでは見事に応えてくれたと思います。

アクションに関しては、アニメの方でも(特にマザロザ編での)戦闘シーンは作画が素晴らしかったですよね。

そんなカッコいいアクションを期待していましたが、この映画は見事にやってくれました。

映画ならではの迫力と、SAOらしいキレのある戦闘シーンが超かっこよかったです。

演出の完成度も高く、テーマであるARの表現はとても良くできていたと思います。

特にARで町全体が戦闘フィールドになるシーンは雰囲気もあって最高にワクワクしました。

SAOの映画ということで、これらの点を期待している人は多いかと思いますので、そういった人ならかなり楽しめると思います。

オーディナルスケールは、「SAOファンのために全力で作った映画」のように感じました。

初見には少しきついかも・・・

オーディナルスケールは私が期待したものを十分に応えてくれましたが、正直初見の人には少しきつい気もしました。

全体のストーリー運びは丁寧とは言えない部分もありましたし、SAOを知らない視聴者に対して世界観やキャラクターの説明が少ないように思えます。

ですが、そんな方でもアクションやARの演出は十分楽しめると思いますし、説明が無い分本編が楽しめるので、オススメはしたい。

それほど完成度の高い作品でした。

さて、ここまででおおよその感想は書きましたので、以下ネタバレ記事となります。

まだ見ていない人はブラウザバックをお願いします。


とりあえず言いたい

さて、ここからはじゃんじゃかネタバレ言ってしまいますが、最後の戦闘シーン最高に良かったですよね!!

これまでのキャラクターが勢ぞろいするあたりはよくある戦隊モノの大集合シーンといった感じでしたが、展開が早くダイナミックな戦闘シーンは本当にすごかった。

何より、最後の方でアスナとユウキがマザーズロザリオを発動するシーンは、ファンなら感涙必至だと思います。

それ以外でも、現実世界での戦闘シーンもとても迫力がありましたよね。

現実世界やAR、VRで戦う演出はさすがSAOといった感じでした。

ARについての語られ方

オーディナルスケールのストーリーについて、ゲーム版の「ソードアート・オンライン ロスト・ソング」を思い出す節がありました。

人の思いが集合知になって具現化するというストーリーに現実味はないかもしれませんが、新しい技術が次々と生まれる現代でこういった技術が出てくるのは割と怖いですよね。

特に、「ARで現実が仮想世界になる」という表現は、ワクワクと同時に少し現実味があって少し恐ろしい感じもしました。

現にMicrosoftのHoloLenzのように現実を拡張できるデバイスが出てきており、説得力がありました。

改めて、私たちはこういう技術革新の過渡期にいるのだ、という気がしてきますね。

でも実際にこういうシステムがあったら楽しそうですよね。

個人的には是非ともやってみたいです。

まとめ

今後も加筆するかもしれませんが、この映画は見て損はないと思います。

面白かったし、戦闘は最高に良かったので期待以上でした。

ブルーレイも買っちゃうかもしれませんなぁ・・・

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