【課題】プログラミング必修化で、何を教えるか

4度目になりまが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、他の記事と同じ位置づけで書いています)

今回は2020年に小学校から必修化するプログラミングの学習について書かせていただきます!

また、授業内で触れていた「圧縮」と「論証の方法」について意識しながら書きたいと思います(露骨な出席してましたアッピル)

具体的に、問い→主張→論証の流れで書いていき、書き過ぎくらいから文字数を削っていければと・・・

アウトライン

  • 問い – プログラミングの何を学ばせるのか
  • 主張 – さわりだけを、楽しみながら
  • 論証 – あくまでも”ツールであること”

プログラミングの何を学ばせるか

2020年から始まるプログラミングの義務教育化ですが、教える人がいなかったり、教材が用意されていなかったりと、問題が続出しています。

しかし最も大きな問題は、プログラミングについて、何をどこまで学ばせればいいかという事ではないでしょうか。

確かにITの人材は不足しており育てるのも大事ですが、全員がプログラマーになれるわけではありませんし、なる必要もありません。

さらにプログラミングを万人に教える方法は長年研究されるほど大きなテーマになっていますが、確かな結論は未だに出ていません。

そんな中、これから社会を支える世代にプログラミングの何を教えるべきか。

私も一介のプログラマーとして(バイトですが)考えてみたいと思います。

さわりだけを、楽しみながら

私はプログラミングの難しい部分を学ばせる必要はないと思っています。

流れる大量の文字や永遠に解決しないエラーを体験してもらう必要はありません。

また、必ず躓く環境構築や時間のかかる設計もやらなくていいです。

簡単なプログラミング環境で、何かゲームでも作りながら勉強していく、という方針が一番いいと思います。

あくまでも”ツール”であること

こんな主張をした理由は、プログラミングはあくまで物を作るツールであって、それを実際に体験することで学んでほしいからです。

例えば、大学の授業だとまず環境を整えてハローワールドを書き、加減乗除をして・・・という流れですよね。

そんな物を作っても誰も使いませんし、意味がありません。

自分のキャラクターを表示して、アニメーションさせて、キー入力やタップで動かしてみる。

プログラミングに触れるなら、そういった物のほうが何倍も楽しいと思うんです。

変数や加減乗除、forループもその過程で覚えられますし、基本公文だけで表現の幅は大きく広がります。

なにより私自身もゲームを作りながらプログラミングの初歩を学びました。

これから学ぶ人たちには、是非ともコンピュータという最強のツールで、自由に表現することの楽しさを知ってもらえればと思います。

(818文字)

あとがき

書きたいことが山ほどあると、文章の圧縮って難しいですね・・・

特に圧縮した影響で文章が変になっている場合、気付くのが難しくて辛かったです。

ただ、今回は主張が1つしかなかったので、なんとかまとめることができたと思います。

慣れないうちは主張は1つに絞り、論証の手立てを考えながら書くとうまく行く感じがしました。

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