【課題】アニメの実写化について

3度目ですが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、一般的なブログ記事と同じ位置づけで書いています)

そろそろネタ切れというか、気合を入れて書きたいことがパッと浮かばなくなってきました。

ネタの無さと文章力の無さが露呈してきましたが、今回はたまたま昨日観たテレビでやっていた事から考えたことを書かせていただきます。

怒り新党の話題

放送日か録画かわかりませんが、マツコと有吉がちょっと卑屈な世間話をする番組である「マツコ・有吉の怒り新党」を見ていたら次のような話題が出てきました。

“アニメが実写化すると文句を言う人が多い。私は楽しめるのだけど、文句を言う人達についてどう思うか”

正直言うと、私は文句を言う側の人間です。

私の周りの人達も実写化に対して否定的な意見が多いのですが、進撃の巨人やジョジョの実写化が発表されたときにはこれでもかというくらい叩いていた気がします。

私個人も、昔やっていたオンラインゲームの舞台化やマンガの実写化について、ネガティブな意見をSNSに書きなぐっていました。

この番組はたまに見ているのですが、私の意見が否定的にされる話題は初めてでちょっと悔しいのもありまして、双方の主張を少しまとめさせていただきました。

実写化賛成派の意見

番組では、主に2つの意見が出ていたように思えます。

1つ目は、最近は実写化が普通になってきているし、文句を言うべきではない。

2つ目は、思い通りにならないことに対して文句を言うのは恥ずかしい。

2つともまっとうな意見だと思います。昔はアニメ化が少なかったらしいですが、最近はアニメ化は普通になってきていますし、実写化も同じような流れなのかもしれません。

また、実写化するかは製作者や提携企業がいろいろ考えて決めるのであって、ファンは特に何もせずコンテンツを享受する側の人間なので、そもそも意見する権利が無い・意見しても意味がないという考え方もできます。

更に言うと、実写化は一般的にお金がたくさん入ります。実写化することでコンテンツが潤うのでしたら、文句を言う事ないですよね。

ファンとしてどうなのか

では、いわゆる原作ファンが批判的な感情になる根拠はどのあたりにあるのでしょうか。

1番分かりやすいのはイメージと違うものができる可能性が高いという事かと思います。

アクションやエフェクトなどではふつう実写化は原作と比べて表現の自由度が低くなりますし、キャラクターも原作ファンにとってはイメージと違うことが多いのではないでしょうか。

また、コンテンツのリソースが実写化に持っていかれると、原作の方の活発さが落ちるという懸念もあります。

さらには、自分が見ないものを大々的に宣伝されると嫌気がさすというのもあるでしょう。


サブカルはその性質上、ファンが普通より大きな役割や自負を持っていることがあります。

そのような原作ファンは、そのコンテンツが好きだからこそ、方向性が自分の好みと別れると文句を言ってしまうのでしょう。

考えるべきことは

一番の問題は、実写化を見る側と原作ファンの層が全く異なることだと思います。

実写化はキャストのファンが見に来ることも多いので、サブカル系の原作ファンとは相容れない事が多そうですよね。

決めつけはよくないですが、ヲタクはコミュニティで囲うことで安心を得る傾向があると思います。

実写化すると、結果としてコミュニティが勝手に広がって異物が入ってくるような気がするのではないでしょうか。

少なくとも私には、そういう感情がある気がします。

おわりに

最近文字数オーバーを確信犯で行うようになってきました。目に余るようでしたらいつでもお伝えください。。

先週の授業は配布資料の背景がいろいろと聞けて楽しかったです。私の意見を反映してくれたのかは分かりませんがありがたや~という感じです。

また、この授業のテーマの1つである「知の発信」について、後半に紹介されていた文がとても参考になりました。

このブログは設置して間もないですが、長くやっていくうちに魅力的な文章が書けるようになりたいものです。

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