Windowsの接続アプリについて

「接続」アプリは、2016年の8月2日に配布されるWindows 10 Anniversary Updatesで追加された新機能の1つです。

connectapp

Miracastレシーバとして、PCから別のPCに無線で画面共有ができたり、Androidなどからも接続できるみたいですね。(私が試したビルドではまだできませんでしたが・・・)

下の画像は、右のタブレットから左のタブレットに無線接続を実行しているところです。

connectapp_tabs

以前からRDPやVNCなどリモートデスクトップを実現するための技術はありましたが、接続アプリはインストールせずに使え、RDPのようにWindowsのエディションにも制約されません。

物は試しということで、とりあえず検証動画をアップロードしてみました。

動画の説明にも書きましたが、検証したのはDellのVenue 11 Pro 7140(Intel Core m5Y71)とLenovoのMiix 2 8(Intel Atom Z3740)です。

画面の大きさはVenue 11 Proが1920×1080でMiixが1280×720です。

正直Miixの方は性能的にかなり心配でしたが、全く問題なく動作しました。

遅延も少なく、画質劣化もあまりないように思えたので、少なくともサブモニターなどとしては十分に使えるでしょう。

ゲーム用途となると少し厳しいかもしれませんが、動きが激しくても安定しているように思えましたので、試してみる価値はありそうです。

個人的にはこのようなアップデートは今後のWindowsが楽しみになるような素晴らしいものだと思いますし、これからもWindowsのアップデートには追従していきたいと思います。

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