カテゴリー別アーカイブ: 課題

Nintendo Switchが最高に欲しいと思った件

この記事は大学の課題で書いていますが、普段の記事と同い位置付けで書いています。

今回は授業でも取り上げる人がいましたが、Nintendo Switchについてです。授業では否定的な意見が多かった気もしますが、本稿では逆に肯定的な立場から書いています。

アウトライン

  • 問い:Switchってどうなの
  • 主張:主張したい。最強のポータブルゲーム機であると。
  • 論証:ジョイスティックに自由なプレイスタイル。価格も性能も十分。

Switchってどうなの

先日行われた任天堂の発表会、私は心から待ち望んで待っていました。以前から情報はいくつか出ていましたが、新作のハードであるNintendo Switchのお披露目が行われたのです。次々と発表される機能やSwitch向けの新作タイトルのムービーに私はいたく感激し、必ずやSwitchを買おうと心に決めたのでした。

しかし、世間的には冷ややかな反応も散見され、いまいちSwitchの魅力が十分に伝わっていないのではとも思います。そこで、批判的な人の心を変えることはできずとも、買おうか悩む人に魅力を伝えられれば本望と思い立ち、このような記事を書くに至りました。

主張したい。最強のポータブルゲーム機であると。

さて、私が声を大にして主張したいのは、Switchはポータブルゲーム機としては間違いなく最強だということです。私は今までスマホやタブレット、3DSなど、様々な条件でモバイルでのゲームプレイを試してきました。

しかし、特にアクションゲームや自由度の高いゲームについて、まともにプレイできたのはVitaだけでした。そのVitaでさえ、性能不足で表現の幅が限定されており、限界が見えてきている状況です。

そんな時に現れたのがSwitch。Switchはモバイル端末としては性能が高く、操作性も良いので、忙しくて大きな時間が取れない状況でも最高のゲーム体験ができるはずです。

ゲームが好きだという人や、スマートフォンのゲームとはまた違ったゲームをしてみたいという人には、かなり有力な選択肢になるのではないでしょうか。

ジョイスティックに自由なプレイスタイル。価格も性能も十分。

具体的にSwitchが最高であるポイントは2つあります。1つはモバイルながらジョイスティックや物理ボタンが付いていること。もう1つは性能が高く価格も安いことです。

ジョイスティックや物理ボタンは、アクションゲームなど高度な操作が求められる場面では必須と言っても過言ではありません。さらにSwitchにはフルサイズのコントローラと同等のボタンもありますので、操作は圧倒的に快適になるでしょう。

また、性能については憶測の域を出ませんが、Tegra X1というプロセッサを使っていればかなり速いはずです。SwitchにはTVモードとモバイルモードがあり、モバイルでは性能をかなり落とすという話もありますが、そもそもモバイルでは画素数が落ちる分負荷も下がるので問題ありません。

さらにPlaystation4が低価格で高性能なように、専用機は価格対性能比が高くなる傾向にあります。値段も3万円なので、高性能なモバイル機器としてはかなり安めだと言えます。

おわりに

いろいろと書きましたが、Switchの一番素晴らしいところは「ゲームの可能性が広がる」ことだと思います。任天堂がこんな面白そうなデバイスを出してくれて、私はすごく嬉しいです。

ゲームという娯楽は最高に楽しいです。Switchに限った話ではありませんが、是非ともたくさんの人に最高のゲーム体験をして欲しいと願ってやみません。

MacBookを買ってみて思ったこと

この記事は授業の課題として書いていますが、普通の記事と同じ位置付けで書いています。

アウトライン

  • 問い:MacBookは使いやすいのか
  • 主張:ハードは最高だがOSはそれなり。でもやっぱり良い
  • 論証:ユーザー中心のものづくり。それが行き過ぎるところも・・・?

問い:MacBookは使いやすいのか

まず正直に書くと、私はAppleがあまり好きではありません。製品もすごく良いし、技術も相当だと思います。しかしあの会社、色々と独占的すぎて好きになれませんでした。そんな私が初めてApple製品であるMacBookを買い、実際にしばらく使ってみて、本当に使いやすいのかを確かめてみました。

私はどちらかと言うとWindowsやLinuxに傾倒している人間なので、比較的少数派なレビューが書けるかと思います。

主張:ハードは最高だがOSはそれなり。でもやっぱり良い

さて、実際にMacBookを使ってみて思った事は、ひたすらハードが最高だと言う事です。私が買ったのは12インチMacBook(2016)のcore m3モデルでしたが、見た目が最高にかっこいいです。しかも薄くて軽いし、バッテリー持ちもとても良い(これはOSの影響もありますが)。MacBookに買い換えてからは機動性も上がり、作業できる時間や幅が広がりました。

キーボードは調べた限り賛否両論でしたが、これも慣れてしまえばとても気持ち良いですね。とにかく、ハードは最高です。

一方で、MacBookのOSであるMacOSは比較的普通という印象でした。これは別に他が良いと言うわけではなく、WindowsやLinuxでできる事が普通にできて、プログラミングなどの仕事にもそこそこ使えて、操作性も他と同じく悪くないと言う意味です。

論証:ユーザー中心のものづくり。それが行き過ぎるところも・・・?

全体的に、Appleはユーザーを中心に考えてものを作るのが上手だと感じました。「こういうものを作るぞ!」という機能中心のものづくりではなく、使っていてこうだったら便利だろうなという考えを中心に設計を行なっているからこそ、こうした最高のハードが生まれているのではないかと思います。

一方で、OSの部分は少しお節介というか、ユーザーを枠にはめすぎているように感じる節もありました。フォントが綺麗だったりバッテリー管理が上手だったりと魅力も多いですが、あえて選ぶほどでもないという印象です。

とはいえ、総合的にMacBookは相当最高なので、一度は使ってみるといいかもしれません。

(847文字)

【課題】続編・IoTのセキュリティ問題について

この記事は大学の課題で書いていますが、通常の記事と同じ位置づけで書いています。

アウトライン

今回は前回に続き、IoTのセキュリティについて書いていこうと思います。

前回はIoT機器の実情を書きましたので、今回はその理由について、もう少し詳しく踏み込んで書いていきます。

  • IoT機器にはなぜセキュリティ対策がされないのか
  • 作り手がセキュリティを重視していない
  • そもそも業種が違い、作り手も違う

IoT機器にはなぜセキュリティ対策がされないのか

一般的にIoT機器はハードウェアの性能やネット回線の速度の影響でセキュリティ対策をすることが困難です。

しかし、それ以前の問題が多く残っているIoT機器が多すぎる気がします。

例えば以前私が働いていた会社では、詳細は伏せますがIoT機器に最低限のセキュリティ対策もされていませんでした。

今は改善しているようですが、少し手間をかければ大幅にセキュリティが向上する方法はいくらでもあります。

なぜそのほんの少しの手間をかけられないのでしょうか。

作り手がセキュリティを重視していない

理由として、単純に作り手がセキュリティを重視していないのではないかと考えます。

PCやソフトウェアを販売している人間は、セキュリティに対してとても気を使っています。

販売するまでに満たすべきセキュリティ項目も多いので、安全性も引き上げられます。

一方でIoT機器を開発する人達は、それらに対しての意識がPCやソフトウェア方面のエンジニアに比べて低いのではないでしょうか。

攻撃側もセキュリティの高いPCに合わせて進化していますので、IoT機器が相対的に脆弱になってしまうのも、無理はありません。

そもそも業種が違い、作り手も違う

以前まで、パソコン以外のほとんどの機器がインターネットに接続されていませんでした。

パソコンを作っている人たちはインターネットに合わせた開発を行ってきましたが、テレビや冷蔵庫、エアコンを作っている人たちはその辺りのノウハウがありません。

そのような状態で突然IoTが流行し、家電などがインターネットに接続され始めます。

エアコン等を作っていたエンジニア達はインターネットへの対応を急速に迫られてしまい、その課程でセキュリティが疎かになるのは必然かもしれません。


今、インターネットの業界で蓄えられた「守る」ノウハウが、急速に広まるIoT機器に必要とされています。

IoT機器を作る側が対策を行うことも必要ですが、セキュリティのノウハウを持ったエンジニアがIoT機器に歩みよることも必要なのかもしれません。

あとがき

今回はテーマが同じだったので途中まではテンポ良く書くことができました。

ただ、最後の方は集中力が切れて言葉選びや流れの運び方に少し時間がかかった気がします。

やっぱり文章を書くって難しいですね・・・

【課題】IoT機器のセキュリティについて

この記事は大学の課題で書いていますが、普通の記事と同じ位置づけで書いています。

アウトライン

  • 問い:IoT機器のセキュリティが心配な件
  • 主張:アップデートやセキュリティ対策が疎かにされやすい
  • 論証:回線速度遅く、処理能力や汎用性も低い

IoT機器のセキュリティが心配な件

最近言葉として流行っているIoTですが、IoT世界を実現するために多くのデバイスがインターネットに接続されています。

IoTに用いられるデバイスは様々な種類の物がありますが、多くは普通のPCと同じように、CPU、メモリ、記録媒体、OSなどを搭載しています。

PCと同じということは、もちろんインターネットから攻撃されるリスクに晒されるのですが、セキュリティ対策はどのようなものが取られているのでしょうか。

アップデートやセキュリティ対策が疎かにされやすい

これはあくまで私の経験則でしかないのですが、IoT機器のセキュリティはかなり疎かにされやすいです。

例えば、SDカードにWiFi機能が付いている「PQI Air Card」という機器があり、私もスキャナに接続して使っています。

実はこのSDカード、初期設定だとなんとパスワード無しのWiFiを飛ばすように設定されているんです。

もちろんパスワードがかかっていないので、仕組みを知っている人なら誰でも接続してSDカード内のデータを見ることができます。

この事例に限った話ではなく、パスワードが掛かっていなかったりOSの初期設定になっていたりするケースはかなり多い気がします。

また、IoT機器はアップデートがほとんど来ません。先ほどのSDカードもファームウェア更新が2年前を最後に止まっており、最近見つかった脆弱性が残っています。

私は自前で最新ソフトウェアをビルドすることで使っていますが、知らずに使うのはとても危険な状態です。

回線速度遅く、処理能力や汎用性も低い

なぜIoT機器に脆弱性が多いか、原因としては回線速度が遅かったり、処理能力や汎用性が低い点が挙げられます。

IoT機器は低速な回線でインターネットに接続されていることが多く、インターネット経由でアップデートを受け取るのが難しいのです。

また処理能力も低く、処理落ちしてアップデートが失敗したり、時間がかかりすぎるなどの問題も起こるかもしれません。

さらに通常のPC向けではない方法でソフトウェアを構築する必要があるので、手間もかかります。

アップデートやソフトウェア構築がもう少し簡単にできるようになれば、IoT機器のセキュリティ問題は解決されるかもしれませんね。

あとがき

今回も遅れてしまい申し訳ありません・・・

悔い改めて、今週の課題はこの後すぐ書きます。

【課題】スマートウォッチは何が便利なのか

この記事は大学の課題として作成していますが、普段の記事と同じ位置付けで書いています。

あらすじ

大学の授業の課題も7回目に入り、本格的にネタ切れになってきました。

正直言うと今回も提出期限は金曜日なので、25時間オーバーということになります。すみません・・・

ネタ切れというか、背伸びして堅苦しいことを書こうとしすぎてる感が否めませんので、今回は緩い話題を書いていきたいと思います。

アウトライン

  • 問い:スマートウォッチって便利なの?
  • 主張:通知が見れるだけで思った以上に便利
  • 論証:LINEやメール、Twitterなどは確認できるだけで十分

では、書いていきたいと思います!


スマートウォッチって便利なの?

Apple Watchを代表とするスマートウォッチは、最近のIoTデバイスの身近な代表例の1つです。

しかし実際に買うとなると、どういう場面でどれくらい便利なのか、いまいち実感が湧かずに躊躇する方も多いかと思います。

そこで私が実際にスマートウォッチを購入し、どのような場面で便利なのかを調べてみました。

今回購入したのはMotorolaのMoto 360というスマートウォッチです。

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通知が見れるだけで思った以上に便利

さて、実際に使ってみて便利だと感じたのは、何といっても通知が来ることでした。

スマートウォッチを購入する前は通知が見れることはたいしたメリットではないと思っていましたが、実際に使ってみると通知が見れるだけでスマホを開く回数が大幅に減っていることに気付きました。

おかげで(恥ずかしながら以前はやっていた)歩きスマホもほとんどしなくなり、端末の電池持ちも良くなりました。

スマートウォッチにはこの他にも心拍計やナビ機能などといろいろ付いていますが、今のところ一番便利なのは通知機能に他ならないと思います。

LINEやメール、Twitterなどは確認できるだけで十分

ではなぜ、通知が見れるだけでスマホを開く回数が減ったのか。

考えてみると、私は以前まで何気ない時間にスマホを開いて通知を確認したり、SNSの返信をしていたと思います。

しかし、そのブツ切りの短い時間では、作業効率はお世辞にも良かったとは言えませんでした。

スマホを取り出して、ロックを解除して、操作をして、再びポケットにしまう。

ちょっとした時間にこなすにはあまりにも作業量が多すぎます。

スマートウォッチを使い始めてから、ふとした瞬間に通知を確認し、作業内容を考え、あとでまとめてこなす、という流れが身に付いたように思えます。

ちょっとした時間に見れるのがスマートウォッチ最大の利点だと認識させられました。

いかがだったでしょうか。世間的にはまだまだ普及していないスマートウォッチですが、個人的にはなかなかオススメです!

(860文字)

【課題】FFXVから見るゲームCGの今後

この記事は大学の授業の一環で書いていますが、通常の記事と同じ位置づけで書いています。

アウトライン

  • 問い:ゲームグラフィックの目指している姿とは
  • 主張:「リアル」の先へ
  • 論証:ゲームの雰囲気に合ったCG作り

ゲームグラフィックの目指している姿とは

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先日スクウェア・エニックスが開発する有名ゲームタイトルの最新作「FINAL FANTASY XV」の体験版が配信されました。

この作品がなぜ注目されているか、その理由の一つに豪華なグラフィックがあります。ゲームのグラフィックは近年のハードウェアの発達に従って目覚ましい進化を遂げており、人気の海外タイトルでは臨場感あふれるゲーム体験ができるようになってきました。

ただ、少し前まではいかに現実の見た目に近づけられるかが重視されていましたが、ハードウェア性能の向上によってその目的は達成されつつあり、マンネリ化してきた感が否めません。そんな中、次世代ゲームと銘打って登場したFFXVを実際に遊んでみて、今後のゲームグラフィックの方向性について思うことがありましたので書かせていただきます。

「リアル」の先へ

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昔からグラフィックスを評価する言葉で、「リアル」という表現があります。しかし、これからのゲームはその言葉の限りではなく、リアルよりきれいだったり、リアルより雰囲気が出ていたりするものが出てくると思います。

例えば観光地のガイドブックに載っている写真などは実際に見た感じよりきれいだったり厳かに感じる事がありますよね。FFXVを遊んでいて、そのような表現に近いものを感ることが多々ありました。

今後はこのように没入感を出すためにモデルを現実に寄せつつ、美しい表現で魅力的な世界を描画するタイトルが増えてくるのではないかと思います。

ゲームの雰囲気に合ったCG作り

実はFFXVのような試みは、既にいくつかのタイトルで行われています。最近だと「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」では、質感のあるグラフィックと柔らかなライティングが話題になりました。

FFXVはこれとは少し違いますが、どちらもゲームの雰囲気に合った映像作りにとても力を入れているように思えます。ゲームを演出する方法としてリアルとは違った画を作るのは、実は流れとして当然なのかもしれませんね。

また、ゲームは本来現実では味わえない体験ができるのが魅力です。それなのに現実味を求め続けるだけというのは少し勿体無いだろうというのも、理由の1つではないかと思いました。

(855文字)

【課題】オンラインゲームの魅力について

前回の授業に関して

5回目になりまが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、他の記事と同じ位置づけで書いています)

前回の授業で、主張から論証までの繋がりが弱いというアドバイスをいただきました。

先週の記事を読み返すと、確かに主題に対する主張の関連性が弱く、そのせいで論証の方向性が迷子になってしまっているような感じがしました。

原因としては、おそらく全体の流れを考えながら書けておらず、主張の文ごとの意味がバラバラになってしまったからだと思います。

今回は全体の流れを意識しながら書くようにしたつもりですが、すぐに改善するのは難しいかもしれません・・・

課題本文

最近ではゲームのプレイヤー層がソシャゲと据え置きゲーマーに二極化されてきた気がします。オンラインゲーマーの人口は日本では減少傾向にあるかと思いますが、今回はあえてオンラインゲームの魅力について書いていきたいと思います。私自身、今は忙しくてやっていませんが、半年ほど前まではあるゲームで仲間と共にサーバーランキング1位を取るほどやりこんでいました。フレンドの方にも優しくしていただき、ライト勢からやり込み勢まで幅広い方々と一緒にゲームを遊びました。その中で実感した楽しさを書かせていただきたいと思います。

まず、オンラインゲームには様々なジョブやスキルがあり、それらを極めていくのはとても面白いと感じました。始めた頃はその複雑さに圧倒されてしまいますが、未開拓のスキルを使っていく度に強くなれるのは非常にやりがいがあります。また、人によってプレイスタイルも多彩なので、アクションが苦手でも支援役として活躍したり、ダメージをカットしまくって無敵になれたり、はたまた防御力を極限まで削ぎ落として超火力を出したりと、自由な遊び方ができるのも特徴です。

次にオンラインゲームの醍醐味といえば協力して敵を倒す事ですが、これも実感してみるとやみつきになるものがあります。ボス級の敵はひとりひとりではとても倒せませんが、それぞれが自分の役割をこなすことにより人数以上の強さが発揮され、初めて倒すことができるようになります。自分の育てたキャラクターがその一部になれていると実感できた時は、他では得がたい快感を得ることができました。協力して何かを成し遂げる楽しさを手軽に得られるのも、オンラインゲームの魅力の1つではないかと思います。

オンラインゲームの魅力のほんの一部を紹介しましたが、どうだったでしょうか。自分の育てたキャラクターで気の合う仲間と遊ぶのは大変楽しいものです。ゲームを始めるしきいは少し高いですが、興味を持っていただけると嬉しいです。

(813文字)

おわりに

授業の内容も含め何を書こうか迷っていたら、期限を過ぎてしまいました。本当に申し訳ありません・・・

次回は必ず金曜までに書くようにします。

【課題】プログラミング必修化で、何を教えるか

4度目になりまが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、他の記事と同じ位置づけで書いています)

今回は2020年に小学校から必修化するプログラミングの学習について書かせていただきます!

また、授業内で触れていた「圧縮」と「論証の方法」について意識しながら書きたいと思います(露骨な出席してましたアッピル)

具体的に、問い→主張→論証の流れで書いていき、書き過ぎくらいから文字数を削っていければと・・・

アウトライン

  • 問い – プログラミングの何を学ばせるのか
  • 主張 – さわりだけを、楽しみながら
  • 論証 – あくまでも”ツールであること”

プログラミングの何を学ばせるか

2020年から始まるプログラミングの義務教育化ですが、教える人がいなかったり、教材が用意されていなかったりと、問題が続出しています。

しかし最も大きな問題は、プログラミングについて、何をどこまで学ばせればいいかという事ではないでしょうか。

確かにITの人材は不足しており育てるのも大事ですが、全員がプログラマーになれるわけではありませんし、なる必要もありません。

さらにプログラミングを万人に教える方法は長年研究されるほど大きなテーマになっていますが、確かな結論は未だに出ていません。

そんな中、これから社会を支える世代にプログラミングの何を教えるべきか。

私も一介のプログラマーとして(バイトですが)考えてみたいと思います。

さわりだけを、楽しみながら

私はプログラミングの難しい部分を学ばせる必要はないと思っています。

流れる大量の文字や永遠に解決しないエラーを体験してもらう必要はありません。

また、必ず躓く環境構築や時間のかかる設計もやらなくていいです。

簡単なプログラミング環境で、何かゲームでも作りながら勉強していく、という方針が一番いいと思います。

あくまでも”ツール”であること

こんな主張をした理由は、プログラミングはあくまで物を作るツールであって、それを実際に体験することで学んでほしいからです。

例えば、大学の授業だとまず環境を整えてハローワールドを書き、加減乗除をして・・・という流れですよね。

そんな物を作っても誰も使いませんし、意味がありません。

自分のキャラクターを表示して、アニメーションさせて、キー入力やタップで動かしてみる。

プログラミングに触れるなら、そういった物のほうが何倍も楽しいと思うんです。

変数や加減乗除、forループもその過程で覚えられますし、基本公文だけで表現の幅は大きく広がります。

なにより私自身もゲームを作りながらプログラミングの初歩を学びました。

これから学ぶ人たちには、是非ともコンピュータという最強のツールで、自由に表現することの楽しさを知ってもらえればと思います。

(818文字)

あとがき

書きたいことが山ほどあると、文章の圧縮って難しいですね・・・

特に圧縮した影響で文章が変になっている場合、気付くのが難しくて辛かったです。

ただ、今回は主張が1つしかなかったので、なんとかまとめることができたと思います。

慣れないうちは主張は1つに絞り、論証の手立てを考えながら書くとうまく行く感じがしました。

【課題】アニメの実写化について

3度目ですが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、一般的なブログ記事と同じ位置づけで書いています)

そろそろネタ切れというか、気合を入れて書きたいことがパッと浮かばなくなってきました。

ネタの無さと文章力の無さが露呈してきましたが、今回はたまたま昨日観たテレビでやっていた事から考えたことを書かせていただきます。

怒り新党の話題

放送日か録画かわかりませんが、マツコと有吉がちょっと卑屈な世間話をする番組である「マツコ・有吉の怒り新党」を見ていたら次のような話題が出てきました。

“アニメが実写化すると文句を言う人が多い。私は楽しめるのだけど、文句を言う人達についてどう思うか”

正直言うと、私は文句を言う側の人間です。

私の周りの人達も実写化に対して否定的な意見が多いのですが、進撃の巨人やジョジョの実写化が発表されたときにはこれでもかというくらい叩いていた気がします。

私個人も、昔やっていたオンラインゲームの舞台化やマンガの実写化について、ネガティブな意見をSNSに書きなぐっていました。

この番組はたまに見ているのですが、私の意見が否定的にされる話題は初めてでちょっと悔しいのもありまして、双方の主張を少しまとめさせていただきました。

実写化賛成派の意見

番組では、主に2つの意見が出ていたように思えます。

1つ目は、最近は実写化が普通になってきているし、文句を言うべきではない。

2つ目は、思い通りにならないことに対して文句を言うのは恥ずかしい。

2つともまっとうな意見だと思います。昔はアニメ化が少なかったらしいですが、最近はアニメ化は普通になってきていますし、実写化も同じような流れなのかもしれません。

また、実写化するかは製作者や提携企業がいろいろ考えて決めるのであって、ファンは特に何もせずコンテンツを享受する側の人間なので、そもそも意見する権利が無い・意見しても意味がないという考え方もできます。

更に言うと、実写化は一般的にお金がたくさん入ります。実写化することでコンテンツが潤うのでしたら、文句を言う事ないですよね。

ファンとしてどうなのか

では、いわゆる原作ファンが批判的な感情になる根拠はどのあたりにあるのでしょうか。

1番分かりやすいのはイメージと違うものができる可能性が高いという事かと思います。

アクションやエフェクトなどではふつう実写化は原作と比べて表現の自由度が低くなりますし、キャラクターも原作ファンにとってはイメージと違うことが多いのではないでしょうか。

また、コンテンツのリソースが実写化に持っていかれると、原作の方の活発さが落ちるという懸念もあります。

さらには、自分が見ないものを大々的に宣伝されると嫌気がさすというのもあるでしょう。


サブカルはその性質上、ファンが普通より大きな役割や自負を持っていることがあります。

そのような原作ファンは、そのコンテンツが好きだからこそ、方向性が自分の好みと別れると文句を言ってしまうのでしょう。

考えるべきことは

一番の問題は、実写化を見る側と原作ファンの層が全く異なることだと思います。

実写化はキャストのファンが見に来ることも多いので、サブカル系の原作ファンとは相容れない事が多そうですよね。

決めつけはよくないですが、ヲタクはコミュニティで囲うことで安心を得る傾向があると思います。

実写化すると、結果としてコミュニティが勝手に広がって異物が入ってくるような気がするのではないでしょうか。

少なくとも私には、そういう感情がある気がします。

おわりに

最近文字数オーバーを確信犯で行うようになってきました。目に余るようでしたらいつでもお伝えください。。

先週の授業は配布資料の背景がいろいろと聞けて楽しかったです。私の意見を反映してくれたのかは分かりませんがありがたや~という感じです。

また、この授業のテーマの1つである「知の発信」について、後半に紹介されていた文がとても参考になりました。

このブログは設置して間もないですが、長くやっていくうちに魅力的な文章が書けるようになりたいものです。

【課題】ARとIoT、曖昧になる現実との境界線

二度目になりますが、この記事は大学の授業の課題で作成しています。(ただし、一般的なブログ記事と同じ位置づけで書いています)

普段はテキトーな雰囲気でブログ記事を書いていますが、いざ課題でちゃんと書くとなるとなかなか難しいですね(笑)

今回は、ARやIoTに関する動画を紹介しながら、拡張現実のこれからについて少しだけ書いてみたいと思います。

マイクロソフトの未来予想

最近は作っていないようですが、マイクロソフトは以前から毎年のように未来予想のコンセプト動画を作成していました。

動画ではおおよそ5年後の世界がどうなるかをイメージしていて、その時に発達しているであろう様々な技術を紹介しています。

では、2017年ごろの予想である2012年に作成された動画を見ていただきたいです。

いかがでしたか?私は最初に見た時すごく感動しました。

タクシーの車窓にはディスプレイが搭載され、明日のミーティングの場所が視覚的に表示されていました。

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また、冷蔵庫の材料からレシピを提案し、キッチンの上に表示させているシーンもありましたね。

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こんなテクノロジーがあったら楽しそうですが、これらの技術はほぼ実現しつつあります

例えば、世の中には車の車窓に映像を映し出すものが既に存在します。

また、インターネットからレシピを取得して提案する家電製品もいくつかあります。

さらに最後に出てきた映像通話なんて、もはや当たり前の事になっていますよね。

でも、こういう理想的に便利な状態からは少しだけ距離があるようにも思えます。

実現できる技術はほとんどあるのに、どうしてこれらがうまく使われていないのでしょうか。

現実と仮想現実の”壁”

実際のところ、問題は細かな点にあるのだと思います。

例えば、先程の映像でデジタルサイネージに表示された演奏にスマホをかざして寄付しているシーンがありましたが、あれは技術的にはすぐにでも実現できそうですよね。

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それが不可能なのは、おそらく全てのスマホから同一に寄付画面に行く方法が無いからではないでしょうか。

バーコードリーダーを使うにしても、端末によってはインストールする必要があります。

広告は多くの人に見てもらわないと意味がないので、そのような理由が障壁になっていそうな気がします。

他にも冷蔵庫の中身からレシピを提案するシーンは、冷蔵庫とキッチンが連携する必要があります。

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しかし、メーカーごとに異なった規格ばかりなので、実現できそうにありません。

このように、技術はあっても大人の事情や規格の差が壁になって、なかなか便利なものが実現しない現状があると思うのです。

壁を超えるために

簡単な方法は、全てを1つのメーカーが行うこと。

規格は統一され、全ての端末から全てのデバイスに同様にアクセスでき、スムーズな連携が期待できます。

でも、そんなことができるメーカーは世の中にないですし、完全な独占はかえって悪影響です。

だからこそ必要なのが、規格の差を吸収できる優秀なフォーマットや、融通の効く柔軟なデバイスの実現ではないでしょうか。

例えば、インターネットはテキストや画像や動画など、規格の異なる様々なコンテンツを楽しむことができます。

これは、規格の差を吸収できる優秀なプロトコルと、それらを柔軟に表示できるブラウザソフトウェアのおかげです。

このような動きが他の開発領域にも広がっていけば、現実と仮想現実の”壁”が崩れる日も近いのではないでしょうか。

せっかくある技術なので、使わないでは勿体無いですからね。

あとがき

今回も文字オーバーです。すみません・・・

次回から書きたいインデックスを作って、文字数に収まるように書きたいと思います。

また、僭越ながら授業の感想を少しだけ書かせていただきますと、テキストに書いてある内容をそのまま読んでいる時間が少し長いように思えました。(内容自体はとてもおもしろかったです)

加えて、人工知能についての発表は面白かったですが、少しだけ思うところがありましたので、機会があれば課題にて書かせていただきたいと思います。

来週もよろしくお願いいたします。