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「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」を観てきた

日記です。

11月11日に公開された「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」を観てきました。

12日と合わせて2回行ったので、その感想を書きたいと思います。

いろいろ書く予定ですが、言いたいことはただ一つ。完全完璧に最高でした。

ネタバレは少しあるのでご注意。しかし基本的に最高と叫んでるだけです。

良かった点

  • ストーリーが最高
  • 作画がすごく良い
  • 監督と福監督が最強で最強
  • ココアちゃんがかわいい
  • もちろん全員かわいい

ストーリーが最高

私は原作は2巻までしか読んでいないのですが、5巻に収録されている3話分を元に制作しているみたいです。

ラビットハウスとココアちゃんの帰省先で繰り広げられるそれぞれの話が良い。

テンポも良くかわいい・ほっこりの波動が次々と押し寄せてくる。でもちゃんと面白い。

ココアちゃんの帰省先が素敵すぎる。

お祭りと花火が最高。好きって感じです。

作画がすごく良い

作画がめっちゃくちゃ良いです。

EDクレジットの人数がかなり多かった気がします。

制作はアニメ1期2期を手掛けたWhite Foxではない?

かわいいキャラがかわいく動いて最強に見えます。

キャラデザが神。特に7人の私服および浴衣とモカ姉・ココアのお母さんのラビットハウス服とココアちゃんの私服がすごく良い(重複)。

髪の動きとかもしっかり付いててかわいかったです。

監督と副監督が最強

監督はアニメ1期2期の橋本監督です。本当に信頼できる。

かわいくて素敵な女の子たちの演出について、彼の右に出るものはいません。

そして副監督がなんとアニメゆゆ式の監督であるかおりさんです。

初見でクレジットに載っているの見て驚きましたが、2回目に意識しながら見るとかおり節が全開でしたね。。

ツッコミの間の取り方や中盤のチマメ隊とリゼちゃんのやりとりはゆゆ式でも見たような雰囲気がありました。

橋本監督の素敵な演出とかおり副監督のノリと面白さが合わさる・・・

これはもう日常系の最強完全体といっても過言ではありません。

ココアちゃんがかわいい

今作の主人公は特に決まっていないのですが、やっぱり全体の流れはココアちゃん手動で話が進みます。

ココアちゃんの喜怒哀楽の表情変化はどれも素晴らしいです。

感情を全身で表現する姿は本当にかわいいく最高に癒されます。

この世の物とは思えません。(この世の物ではない)

作画も良く、感情も良く、服装も動きも良い。

こんなにかわいい女の子は他にいません。(異論は認めます)

もちろん全員かわいい

さっきも書きましたが、本作に明確な主人公は存在しません。

わずかにココアちゃんの出番が多かった気はしますが、全員がしっかりと話に絡んで良い味を出しています。

さらにリゼのお父さんやモカ姉・ココアのお母さんなど、今まであまり出ていなかったキャラが観れたのも良かったです。

それぞれの登場人物にそれぞれの”ここすき”。是非探してみてください。

まとめ

観て。

Azureのgit cloneで500が出た際の対処

Azureのプロジェクトをgit経由でクローンしようとしたのですが、非常に長い時間がかかる上にレスポンスが500でした。

$ git clone https://user@subdomain.scm.azurewebsites.net:port/project.git
fatal: unable to access 'https://user@subdomain.scm.azurewebsites.net:port/project.git/': The requested URL returned error: 500

この時、URLを以下のように変更すると何故かうまくいきます。

https://user@subdomain.scm.azurewebsites.net:port/project.git

から

https://subdomain.scm.azurewebsites.net:port/project.git

と変更します(ユーザー名を除去しただけですが)。

ユーザー名とパスワードはクローン時に入力するなど、URLに含めない形です。

Azureのバグなのかわかりませんが、早く治るといいですね・・・

Nexus 5Xの起動ループを修理

※データ消失の可能性がありますので、自己責任でお願いいたします

Nexus 5Xが起動画面から再起動のループに陥り、正常に起動しなくなりました。

調べたところこの現象は一定数のNexus 5Xに発生するらしく、BLOD(Boot loop of death)と呼ばれています。

また、この現象はNexus 5Xのブートローダーを有志が作成したものに書き換える事で解決できるようです。

今回は復旧が成功しましたので、ノウハウをメモしておきます。

方針

このページを参考に、Nexus 5Xにカスタムブートローダーを入れます。

Nexus 5XにインストールされているAndroidバージョンによって必要なファイルが異なりますので、注意が必要です。

作業をする前に

今回作業を行う対象はブートローダー領域・リカバリー領域・システム領域の3つです。

Googleが配布しているファクトリーイメージにはこれら3つが含まれています。

また、Nexusシリーズは毎月アップデートが行われており、ファクトリーイメージもそれに合わせて毎月更新されています。

それぞれ必要なブートローダーが異なりますので、対応する月のブートローダーが必要となります。

クリーンインストール

この操作によりユーザー領域のデータなどすべて消えますのでご注意ください。

Nexus 5Xをすべてリセットして再インストールする場合は、公式の配布ページから対応するファクトリーイメージをダウンロードします。

解凍後、flash-all.batを実行して、Nexus 5Xにイメージをインストールします。

最後にこのサイトで公式ファームウェアに対応するブートローダーをインストールして完了です。

ブートローダーだけ入れ替え

このPOSTの”Process for System image”の項を参考にしてください。

OTAでアップデートしたらBLODが再発した

このPOSTの”Process for OTA”に従って手動でアップデートを適用してください。

ただし、この場合は既にリカバリーイメージがロードされていますので、手順6のadb sideload update-oprXXXXXX.zipのコマンドは必要ありません(勝手にアップデートが始まります)。

また、BLODが再発した場合、その時点でOTA経由でダウンロードしたアップデートはインストールできていませんので、そのアップデートより1つ前のバージョンのブートローダーとリカバリーが必要な点に注意してください。

例えば11月のアップデートをOTA経由で適用してBLODに陥った場合、まずは10月版のブートローダーおよびリカバリーを入れる必要があります。

これについてはリンク先にも書いてありますので、手順通りに進めれば問題ありません。

fastbootをインストール

初めにAndroid SDKをインストールします。

Android Studioを丸ごと入れるとすごく重いので、SDKツールのみダウンロードしてください。

開くとtoolsというディレクトリが入っていますので、適当な場所に解凍してください。

Windowsの場合はtools/bin/sdkmanager.exeをコマンドラインから実行します。

.\sdkmanager.exe platform-tools

これでtoolsと同じディレクトリにplatform-toolsディレクトリが作成され、adbやfastbootが入ります。

うまくいかない時は

platform-toolsを入れなおしてみる

既にfastbootコマンドが入っており、それを使って失敗してしまう場合はplatform-toolsを入れなおしてみると良いと思います。

platform-toolsは頻繁に更新が行われており、古いものはすぐに使えなくなります。

いっそのことクリーンインストールを試してみる

データは消えますが、一番成功する確率が高い気がします。

ファクトリーイメージ内のスクリプト(flash-all.bat)はリカバリーと同時にいろいろとクリーニングをしてくれているみたいなので、工場出荷時に戻すことで諸問題を解決できる可能性があります。

リンク

Djangoのテンプレートでbodyに変な文字列が入る際の対処法

AzureのDjangoの最初から入っていたテンプレート(layout.html)を使用する際、bodyタグのすぐ下によくわからない文字が入ってコンテンツの位置がずれていたので対策。

以下サイトに原因と解決策が書いてありました。

https://stackoverflow.com/questions/21204834/django-template-extends-tag-added-extra-space-on-top

ちゃんと読んでいませんが、layout.htmlファイルのエンコーディングがBOM付きUTF-8になっていたことが原因の模様。

これをBOMなしUTF-8で保存してあげると問題は改善しました。

しかし、ファイルのエンコーディングが違ってもちゃんと出力してくれるのは素晴らしいですね(そのせいで今回の問題が発生したとも言えるのですが・・・

Golangで実行可能なパッケージ(main)とライブラリ(main以外)を混在させる方法

ちゃんと理解できていない可能性もありますが、備忘録としてメモ。

Goでeasy_ntpdateという時刻を合わせるだけのちょっとしたプログラムを作ったのですが、これを別のプログラムからも使いたくなったのが発端です。

もともとバイナリにして実行するだけの想定だったので、main関数に処理を書いていました。

package main

func main() {
  (処理など)
}

これを、バイナリとしてコンパイルできるようにしつつ、ライブラリとしても使えるようにするのが目的です。

そのままだと利用先でmainパッケージが重複してしまいますので、main関数を残しつつプログラムの内容だけを別パッケージに移します。

goは同一ディレクトリに複数のパッケージは置けないので、ディレクトリを分けて配置します。

今回はeasy_ntpdateというパッケージ名で作成しました。

rootdir
│  main.go(mainパッケージ)
│
└─easy_ntpdate
        easy_ntpdate.go(easy_ntpdateパッケージ)

main.goではライブラリをimportして叩く処理のみを記述します。

package main

import "./easy_ntpdate"

func main() {
    easy_ntpdate.SetDate()
}
package easy_ntpdate

func SetDate() {
  (処理など)
}

これでimportすればeasy_ntpdateとして利用できます。

最初は戸惑いましたが、goのパッケージ管理はgithubとの相性も良く作りやすいですね。

pyniconicoの使い方

以前Python3で作り直したpyniconicoですが、GUI化もしてしまったので使い方を書いておこうと思います。

まずはgitでcloneします。

$ git clone https://github.com/Sakaki/pyniconico.git

次に依存関係をインストールします。

$ pip install -r requirements.txt

最後にGUIを起動します。

$ python gui.py

以上で起動します。

nicovideo_dl

初回起動はユーザー名とパスワードを入力してください。

動画をダウンロードしたい場合は、「URL・動画ID」にsm~のような動画IDか、視聴ページのURLを入力して「ダウンロード」を押してください。

マイリストを一括でダウンロードしたい場合は、「マイリスト一括ダウンロード」の下の「選択」ボタンを押して、ダウンロードするマイリストを選択した上で「ダウンロード」を押してください。

何か問題がありましたら、Twitterまで連絡していただけると助かります。

【BotW】フロドラ金策やってみた

BotWのアプデが来るので、操作感の確認も兼ねて以前から気になっていたフロドラ金策を試してみました。

場所やポイントも兼ねてメモがてら書いておきます。

場所

場所はフィローネのレイクサイド馬宿付近です。

最寄りは「ジョダ・サーの祠」です。

滝を登った先の水場の近くの木の下で火を起こします。

フィローネは雨が降りやすいので、木の下で火を焚かないと雨で消えてしまいます。

ここで朝までひまをつぶします。

角を狙う

朝になると水たまりからフロドラが出てくるので、上昇気流に乗って集中力を高めた状態で角を狙ってください。

弓について

弓はイーガ団の落とす二連弓がおすすめです。

二連弓はイーガ団のアジトの前で大量に手に入りますし、射程が長いので角を狙いやすく便利です。

ついでに祠の近くに夜光石もあるので、それも回収してお金にできます。

装備について

装備は電気無効のセット効果が付くラバー系がおすすめです。

フロドラは電気を放ちますし、フィローネは雷雨がよく降るので、電気無効の効果は重宝します。


フロドラの角に矢が当たると角のかけらが落ちますので、落ちるのを確認したら再び焚火を起こして、朝までひまをつぶしてください。

火を起こすのは火炎系の武器がおすすめです。

ない場合は闘技場に取りに行くと良いかと思います。

これを繰り返し、10個ほど溜まったら回収します。

角のかけらは1つ300ルピーで売れますので、短時間でもかなり稼げます。


所感

確かに楽に速く稼げますが、単純作業なのでかなり面倒ですね・・・

これならコログとか探しながら夜光石をついでに集めたりした方がモチベーションが続きそうです。

12インチMacBookのキーボードが押しづらい時の対処

出先でメインで使っていたMacBookのキーボードが押しづらくなったのでメンテナンスを行いました。

結論だけ言ってしまうと変に分解したりせずにまずは公式のメンテ方法を試してみてねって事だけなんですが・・・


私の使っているMacBookはいわゆる12インチMacBookと言われたり、MacBook Early 2016と言われたりするタイプです。

キーボードのwキーだけが何か挟まったような感じで押下できなくなり、タイピングに深刻な影響が出ていました。

自分で分解しての修理も考えましたが、iFixitの分解容易度は10段階中でなんと最低の1・・・

分解するには敷居が高すぎますし、失敗してサポート外になってしまうと目も当てられません。

そこで、Appleの公式ページに出ているメンテナンスの方法を実行してみました。

内容は、MacBookを傾けてエアダスターで吹くだけ。

正直これで治るのか不安だったのですが、面白いくらいにすっきり治りました。

キーピッチが極めて浅いので、ゴミが挟まりやすいんですね。Appleもこういう減少が頻発する事を予想していたのかもしれません。

買ってから半年も経っていなかったので、故障でなくてよかったです。

これからは定期的にこのメンテナンスを実行したほうがいいかもしれませんね。

pt3ドライバをインストール

録画ノードを新しいものにリプレースしたので、pt3ドライバを入れ直しました。

どうせならドライバも変えようということで、今回はgithub.com/m-tsudo/pt3を使ってみました。

インストールは普通にmakeするだけでしたが、dkmsが有効にできるのでカーネルの更新時も安心です。

sudo apt install build-essential dkms
make
sudo make install
sudo ${SHELL} ./dkms.install

また、/etc/modprobe.d/blacklist-ath_pci.confを編集して既存のドライバが使えないようにしておきます。

sudo vim /etc/modprobe.d/blacklist-ath_pci.conf
blacklist earth-pt1
blacklist earth-pt3

これでrebootすれば、pt3がデバイスファイルとして見えるはずです。

ls /dev/pt3*
/dev/pt3video0  /dev/pt3video1  /dev/pt3video2  /dev/pt3video3

ドライバがdkms対応してるのはいいですね。makeも簡単にできたので最高って感じです。